一般社団法人 植松グループ地域振興協会

代表理事 あいさつ

「もし、今日が人生最後の日だったら、明日がなかったとしたら、後悔のない人生だと胸を張って言えますか?」

と言われて「はい」と答えられる人は少ないだろう。

私も「はい」と答えられない1人だ。

ただ、身近な大切な人の死を経験する中で、
いつかは終わりが来るという事実に少しだけ向き合ったとき、
本当に大切なことが見えてきた気がした。

お金を稼ぐこと 会社を大きく発展させること 成功すること

もちろん大切。

でも、もっと大切なこと、人生の中で大切にしたいことはある。

「いつかできたらいいな」「ちょっと時間ができたら」「もう少しお金があったら」
と後回しにしている大切なこと。

そんな大切だけど緊急性はないことを
「今やろう」と思ってもらえる「キッカケ」をつくりたい。

そして「今やろう」と思って行動したことが、
その人の人生を少しだけ豊かにし、後悔の少ない人生に一歩でも進んでもらいたい。

一歩踏み出す「キッカケ」をつくる
というコンセプトはそんな想いから生まれました。

私自身が後悔の少ない人生にするために大切にしたいこと・・・
それは先代から引き継いだ「想い」を形にすること。
そして、その「想い」を次世代につなぐこと。
それも実現すべく、当協会を設立しました。

代表理事
植松 孝康